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ShotBar Sweet Water
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今、何かと話題のあの店に行ってきた。そう、市原のショットバー・Sweet Waterhttp://www.geocities.co.jp/Foodpia-Celery/2052/である。館長が二回も富津の現場に陣中見舞いに来てくれたし、折角、富津に詰めているのだから。なかなか柏からでは市原までは骨なので。その旨を 「お前ら仕事しろよ!!」 の掲示板に書き込むと、一人の変態が喰らい付いてきた。そう。池田変態龜太郎である。 彼はこの三週間で富津に二回 (うち一回は一泊) もやって来た変態実力の持ち主である。そんな変態と現地で待ち合わせる事にした。 手ぶらで行くのも何なので、五井の駅前の花屋で開店祝用の鉢植えを見繕ってもらう。花屋の女主人に話を聞くと、市原には女性が集う小洒落た店が無いらしい。どの辺に開店したんだと訪ねられたので、しっかりと宣伝をしておいた。これも何かと問題を引き起こしてしまった罪滅ぼしの一つである。 お世辞にも駅からの便が良いとは言えない場所だ。が、近隣は居酒屋等が集まってきていて、飲み屋が連なる歓楽街となる予感がする地区であった。飲○運○OK の無法地帯の市原ならではなので良しとしようか。 店の目の前の駐車場に車を停めた。重たい木製のドアを開けて薄暗い店内に入ると、清潔な大きい熱帯魚の水槽が目に入った。ひときわ明るいカウンターの中からマスターの満面の笑みと共に、一瞬戸惑った歓迎の声がかかる。無理もない。タオルを 『姉さん被り』 したオデと、いまどき誰も掛けてないような 『銀縁メガネ』 の康がアポも無しに乱入したんだから。
マスターとは今年の一月に会っている。そしてマスターは意気揚々リスナーだったらしく、オデの名前は知ってくれていた。 「どうしたんですか!こんな遠くまで?」 と、四人掛けの卓に案内してくれた。店内を見渡してみる。杉の木をふんだんに使い、しっくい壁調に仕上げた落ち着いた温かい感じの店内は、HPで見た写真よりも良く見える。 止まり木に六人ほど止まっていた。男性二人連れと女性二人連れ。そして欧米男性の二人連れ。このあたりに米軍基地かなにかあるのかと問うてみるも無いとの事。静かに時間だけが流れる感じであった。そんな清楚さも瞬間で乱れる。 変態龜太郎とエツオの乱入である。運転手の龜太郎と康はソフトドリンクで、オデらはビールで乾杯。その後オデはウィスキーをロックで注文し、胃に流し込みはじめた。パスタを注文する。ピザを注文する。ドライフードを注文する。いちいちショットグラスで頼むのも面倒くさいので、ウィスキーをボトルで注文しようとするが、「当店はショットバーですので。」 のマスターのお言葉で却下されてしまった。 喉を潤した龜太郎は店内外の写真を撮り始める。あの図体で店内外を歩き回り、フラッシュを焚くのだからなんとも言えない光景である。メ 辛口レポーターとして言わせてもらうと、腹にたまる品物(パスタ類)が卓に並ぶのが遅かった。これはマスターに腕を磨いてもらわなければならない今後の課題である。それから、HPの作成者には、あの地図では店に行きつけない。営業時間・定休日も記載されてない。作成者にはもう少し親切に作ってもらわなければならない。メ
欧米男性客が帰ってからは、途端にざわつき始めた他の客とスタッフ。日本人の悪い癖なのだろうか。龜太郎のでかい声でのトークが炸裂。オデのでかい笑い声が店内に響き渡る。折角来たんだから、カクテルの一つも頼まなきゃってんで、ベタな 「マティーニ」をエクストラドライで二杯ほど胃袋に納めた。それからは何杯呑んだのか、何を喋ったのか覚えていない。出してくれた品々は龜太郎が写真に収めてくれているから参照してもらおう。 |
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